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俺のブログ@仙台
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カテゴリ:本
  • 猫のあしあと
    [ 2010-04-06 22:01 ]
  • 暮らしの手帖
    [ 2010-03-29 10:11 ]
  • 仙台市図書館
    [ 2010-03-29 09:36 ]
  • ブロデックの報告書
    [ 2010-03-12 10:02 ]
  • 図書館
    [ 2010-03-02 09:39 ]
  • もやしもん
    [ 2010-02-19 10:00 ]
  • Kindle
    [ 2010-02-09 23:07 ]
  • My Syster's Keeper
    [ 2010-02-02 09:38 ]
  • Kindle
    [ 2010-02-01 09:48 ]
  • 覚書
    [ 2010-01-16 10:27 ]
猫のあしあと
   タイトルは猫のあしおとです。どうやらエキサイトブログのタイトル、猫という字が嫌いらしく表示できない。町田康さんのこの本を図書館から借りてきて読んだ。

   丁度家の炊飯器が昨日壊れてしまって鍋でご飯を炊く羽目になり(実は全然困らないんだけど)炊飯器を買いに行く事になりそれならついでに、と予約資料のメールも来た事なので借りてきた。この本は動物好きの人は読んで間違いない。銅ぶつかった事のない人もいいと思う。猫を飼う人は献身的な人が多いのかそれとも犬とちがって何となく自由度の高い猫を愛する人は猫にひたすら尽くすのか。すごいなあ。でも私も猫を飼ったらとどまるところを知らずにやってしまいそうだ。

   後半は涙なしには読めないけれどもこれは動物と一緒に暮らすという場合にはどうしても通らなければならないので盛大に泣いておく。それにしても犬でも猫でも動物を飼う10年以上飼うというのはすごいことだと思う。何がすごいかというと犬(家の場合)は全然中味は年を取らないのだ。中味はいけてるときのままで身体がついていかなくなってしまって鈍くなる。外側だけが古くなってきて中味は一緒なのだ。

   うまくいえないけれども命そのものは変わらなくて器だけが決められた年数を生きているという感じでまさに預かり物。いつかはその命を返さなければならないのでそれまで楽しく楽に暮らしてもらえたらと思う。それにしても本の中の保健所のエピソード、その50代男性も家族から捨てられてしまえばいいのに!と思った!動物を粗末にする奴は地獄行きだ!きっとどこかでその人はその対価を払うと思うんだけどやはり動物の命は戻らないし。殺処分やめてほしいなあ。職員の人もお気の毒だし何より動物がお気の毒。きちんとしつけをして置けば犬はどこでも生きていけるのに。生き物を飼うという事をなめてはいけない。命を預かって天の決めた寿命を全うさせてあげなくてはいけないのだ。預かり物だ。粗末にするなんて許せないので簡単に飼ってはいけませんよ…。
by lchn429 | 2010-04-06 22:01 |
暮らしの手帖
   今号の特集がぎょうざと靴下(手編みの)なんて俺のために出たとしか思えない!しかも前のは手作り味噌だったし!物事がすごくシンクロしていて素晴らしいなあ。

   靴下、ウールのは今から編むのか?ッ手言う感じだけど普通の靴下網とはちがう相当オリジナルなものみたいなのですごく興味がある。物事をコツコツと積み上げる、というのにすごくコンプレックスがある自分だなあとこういうのを見ていると思う。もともと我慢できないたちだし、気も短いからこういうトライアンドエラー見たいなのは考えただけでいらっとする。でも楽しいと思える人もいるのでそれで世の中回っているのだなあ。でも私も人から見たら何かそういうことをしているかもしれないわけで。世界認識というのはその人の脳が認めたもので構成されているのですべての人がちがう世界に住んでいるのだなあと、時々思う。

  例えば同じ道を説明するにしても奴は建物「何とかのビルの前をどっちに回って」とか人によっては木のほうに曲がってとか色々言うけど私は絶対「スゲー高い珈琲やさんとこをステーキハウスが見える側に曲がって」とか食いしん坊情報を入れずにはいられないし、(これは事実)人間平等とか同じなんて事は決してないのだ。

   だからお弁当持って来れない子供がかわいそうなので運動会のお弁当話にして午前中で終わりにします!とかいうバカ平等なんてやめればいいのだ。徒競走も順位なしとかね。脚が早い人がいて遅い人は努力してもダメな事もある。でも長距離はメチャ強いかもしれない!し運動できないけど数学的なことはなぜか大した努力しなくても出来る、かもしれないし、いろんな価値でいければいいのだ。弁当はお母さんが努力すればいいのだ。そしてお金がないのは子供の責任ではないのだ。生きていくのは平等なんかじゃなくて子供が努力したってどうにもならないこともあるので平等だと嘘をつくんではなくて、不平等のギャップを埋めてあげる努力を大人がしなくてはいけないのだ。

   ちなみに私は平等なんて大嫌いだ。不自然だし。一緒にいる二人とか家族でさえちがう世界認識で生きてるのに、平等なわけなかろーーーーーう!
by lchn429 | 2010-03-29 10:11 |
仙台市図書館
   最近の仙台市図書館はログインすればいろいろと予約出来たりして便利なんだけど、問題はなかなかログインできない、というところにある。私だけかもしれないんだけどとにかくログインできなくて毎回来館。そこでもなかなかログインできない。IDは番号だから楽だし、パスワードは私は大体3つを使い分けていてその中で一番簡単な奴を使っているのだけど一発でログインできた事がないのだ。先週からずーーーーっとログインできなくて予約できない。しかもパスワード忘れ戸か言う奴も来館しないといけないらしくていらいらしております。

   メールアドレス知ってんだからそのくらいウェブで出来るようにしてもらいたい。しかも謎なのはログインできる時もあるということ。ここのサイトくらいログインできない所もないというものです。どうにかして欲しい。いらいら。
   
by lchn429 | 2010-03-29 09:36 |
ブロデックの報告書
   フィリップ・クローデルの「ブロデックの報告書」読了。

   これは悪童日記を読んだ時のような軽い衝撃もあり。むむむ、黙ってもう一度読むか。おもしろかった。決して胸躍る話ではなくむしろ戦争の影も濃く、人々は偏狭でずるくて人の顔色を伺っている。やはり知面で隣の国とつながっていて陣取り合戦を繰り広げているということはこうなっていくのか。でも日本人の私でもきっちりわかるのはやはり人間に共通してある部分であるからか。
by lchn429 | 2010-03-12 10:02 |
図書館
    今日は図書館に行ってきた。というのは今年に入ってからまともな本を一冊も読んでないのに気がついたから。あいほんで遊んでばかりいると実際の所PC開かなくなるので効してブログの更新は怠りがちになり、ツイッターが中心となり、運動する時間も泣くなりそして読書する時間もつぶやく時間となってしまうのだ。

   なーーんてそんなに悪者ではないのですがあいほん。でも運動不足は確かに怠けてるだけだしPCは全然開かなくなった。だって全部あいほんで出来てしまうから。ブログの更新もメールで出来るんだけどやっぱりまとまった事を考えるのにはどうしてもキーボードで打ったほうがやりやすいんだよね。だから携帯小説という奴には懐疑的です。あれも型どおりだし。

   図書館もすごく便利になってもうとしょかんでID登録とかしてしまえば予約資料の請求をしておくだけで好きな本がどーんと準備されて取りに行くだけ、という形に出来るんだなあ。すごいすごい、テクノロジー。図書館をふらふらするのは好きなんだけど、最近は読みたい本も色々と探して目に付いたものをメモしてそれを仮にいくことが多いのでこのシステムはとっても便利だ。ベストセラーのものとかは何ヶ月も待つんだけどそういうのはオクで買って読み捨てて又オクに流す、ということをしてるので本は循環していくのだ。

   電子書籍もあいほん版キンドルを使っている私として言わせて貰うがあいほんのサイズで読書できるので通勤読書派のツールとしては最高だと言わせて貰おう。でもアマゾンのキンドルは少しでかいのでやっぱり買わないと思う。家では仕えるかもしれないけど家ではちゃんとした本の形も捨てがたいし、通勤であのサイズのものはちょっときついかな。どうなんでしょ。iPadは後何が出来るかを色々と考慮させていただいてから。もちろんすごく興味はありますが。

   と、言うわけで今回も図書館で本4冊借りてきた。その内一冊が前借りてきた本と何となく内容がリンクしてきたなかなかおもしろい読書体験となりました。「銃、病原菌、鉄」と「鏡の中のヨーロッパ」ですがこの2札を続けて読むと何となく世界の成り立ちが代わって見えること請け合いです。のうてんきにいきているわたしでもふーむ、ほほうと知的な気持ちになることが出来ます。
by lchn429 | 2010-03-02 09:39 |
もやしもん
   職場の漫画が最近とても充実していて、ワンピースとNARUTOとハガレンの最新刊が転がってたり、プライド、が7巻まで置いてあったりしていて読むのに忙しいくらい。そしてもやしもんも。

   確か以前3間くらいまで読んだけどこれやっぱりおもしろいなあ。そしてこれを読むととにかく酒が飲みたくなって困るのである。夜に酒飲んでご飯食べたらばっちり太るから出来るだけ家では飲みたくないんだけどこれを読んでしまったらもう飲まずには入られない。

   ワイン編やらビール編を呼んでから家で結局両方飲んだりしてしまった。もともと発酵食品も好きだし、でもあのアザラシの奴とかエイは無理だけど納豆自体は作ってもいいレベル。私は何と言っても納豆イストなのでつくるぶんには構わない。後味噌も去年くらいから作りたいな…と思っていて。でも今までの家と違うので床下収納がないから冷暗所に困る…。マンションの奥様とかは冷暗所ってどうしてるのかしら。

  一番使わなくて涼しい所だと風呂場なんだけど最近は地震に備えて風呂には入るようにしてるからな。浴槽には水を張っておくようにしているのだ。これがいざというときはトイレの水となる。一回とりあえず2リットルは必要ということで電気がつかなくなるとトイレの水が流れなくなるのでとりあえず浴槽の水は大事。宮城県沖のときはたしかすごく助かった覚えがある。

  おっともやしもん。ビール編はもうたまらなかった。去年は仙台オクトーバーフェストで仙台の楽しい人たちと合ってビール飲んですごく楽しかったし!と思い出した。飲みすぎて生活費を使い切っちゃったのよね…(遠い目)今年はお金を取っておこう。ブックオフで買うかな…。
by lchn429 | 2010-02-19 10:00 |
Kindle
本を買ってみました。iPhone版ですが。でもでかいKindleよりも日本で、電車とかバス通勤でその時日本を読みたいのならこのスタイルはアリアというのが私の印象。もちろん、。今から全ての書籍をKindleで購入するかといえばそんな事はないのだけど、通勤の時はかなりいいと思った。

  iPhoneだと画面も携帯の画面よりでかいし、やっぱりあのタッチペンルの動きは快適。携帯でも本は読める、みたいだけど私はあのちまちましたスクロールには金輪際戻れないので、勝負にならず。そして色や文字サイズも選べるし、ブックマーク(ページの端を折る)も簡単でよいと思った。

  もちろんばっちり本を読み込む、辞書を使ってきちんと読む(そうしている本もある)にはやはり普通の本の方がいいし、閉じた時にああここまで来た、見たいな感じが味わえる本というのはやはり素晴らしい。というか好き。でもKindleみたいに、出かけるときの本が終わりそう、活字が切れたらどうしよう、もう一冊もって行く、みたいな事をしなくて良くなるというのは本当に心が軽いものです。バッテリーさえ心配なければすごくいいし、はっきり言ってKindle本体でなくても(あれもでかい)iPhone版でも十分かな、私の用途では、と言う気持ちもあります。iPadはネットの動画がばっちり見られれば買うかもしれない。後仕事の事も少し出来ればもう完璧に買い。でも新製品の内に買う気持ちはないけど。

  本のデジタル化というのはもう止められない流れになるそうだけどこのままでは日本語のマーケットが英語のマーケットに押しつぶされてしまいかねないのでもっと本を普及したりどんな形でも本にアクセス(もちろん必要な時には必要なだけお金を払う仕組みは必要)出来るように整備する必要があると思う。アレキサンドリアのように巨大な図書館を電子化するというのはすばらしい事だ。知が集まるわけでしょ、でもそれは営利団体でない方がいいと思うので、国会議員の皆さん、知はお金をかけないと育たないのいで予算作ってください。国会図書館のデジタル化。日本語の保護にもなります。
by lchn429 | 2010-02-09 23:07 |
My Syster's Keeper
   て映画「わたしのなかのあなた」の原作本だと思うんだけど、これを読んでみた。ええっとくわしくは知らなかったんだけど彼女は姉のために遺伝子操作して生まれてきた体外受精児で、っていうお話。

   でも話はそれだけではなくて家族と彼女に関わる弁護士と、後見人ととそれぞれの人生を巻き込んだ話に展開していくわけで。タイせくでもないし、大名作でもないけど佳作。私は主人公の彼女が大好きになりましたねえ。そして鮮やかな幕切れ。日本語でも確か出ているはずなので探して読んでみてほしいなあ。
by lchn429 | 2010-02-02 09:38 |
Kindle
   今日は仕事してスーパー銭湯行って犬の買い物をして、と駆け足の一日。お正月に犬が体調を崩してちょっと寝込んだりしたのは犬のブリーダーいわく「てんかんかな?」だそうです。老犬はてんかんで倒れる事があるそうで、気圧の変動が激しい時が危ないらしい。今年の正月ヘンはちょっとてんかんの犬が多くて問い合わせが殺到したとの事。ほうほう。

   てんかんかあ。何となく納得のいく部分もありだなあ。

   というわけでイヌのゴハンをたっぷり買って帰る。まだまだ長生きしていただく予定だ。老犬は保温が大事だそうですよ。イヌの皆さん、7歳以降は遠赤マットを買った方がいいですよ。イヌもあったかいから良くそこで横になっていて、あったまると別な所にいく。あと意外と湯たんぽもいいそうですよ。イヌは怪我みっちり生えているので低音やけどになりにくいそうです。熱くしすぎない湯たんぽというのはいいらしいです。でも家はもうリビングの方にハウスは移したし、下にはきちんと敷物もして差し上げているので多分大丈夫でしょう。でも確かに後ろ足はなかなかあったかくならないから、老犬と一緒のみなさん、保温ですよ、保温。

  ああ、キンドルの話でした。あいほんアプリのキンドルが出たので早速ダウンロードしてみた。おまけにサンプルもあるのでサンプルもダウンロードしてみたのだけど、これはこれでありかも…とおもった。寝ながら読むのにも軽いサイズだし、小さい時がそれほど苦痛でない年代ならこれは良いと思った。産経新聞読むよりもずっと楽ですよ。あれもすごいけど。通勤の時はちょっと最強かもしれない。でかいキンドルより手ごろなサイズだし。学生はキンドルあったら最強・教科書もって歩かなくて良いもんね。

  本読みの私から言わせて貰うと紙の本もいいし、キンドルも良い。電子書籍は読む人はどちらでも読むから日本も早く導入すればいいと思う。電子で読む人は神でも読むし、電子なら読む層、みたいなのを開拓した方がいいのではと思う。形態なんかでちまちま読んでられねーよ。ほんとに私はあの携帯電話の小さいサイトが大嫌いだった。好きなところに飛べないし。イラ依頼する事が多くなったのでスマホ万々歳だ。

  もう少しで終わりそうなペーパーバックと本が切れるのが嫌なので持って行く新しい本を一泊二日くらいの日程の旅行で持っていかなくていいのはすごく助かる。
by lchn429 | 2010-02-01 09:48 |
覚書
   今回アマゾンから買った本。または実店舗で買っておいた本など。

   Sybyl  Flora Rheta Schreiber

The Innocent Man John Grisham

The Shack WM Paul Young

My Sister's Keeper Jodi Picoult

Le rapport de Brodeck Philippe Claudel


今イスラム教に関する大事な本なども読んでいるので時間がかかるかも知れない。イスラム教の本は結構おもしろくていいんだけどただいままで呼んだことのないジャンルの本だからボキャブラリーが足りなくて結構辞書と首っ引き。でもこうして言葉が増えていくのが蓄積の下なのでなるほどいつもと違う本を読むというのは大切なのだなあとまた気がついた。

  フランス語の本はとりあえず目標。読めないとダメなんだよね。私は。英語くらい読めるように頑張ろう
by lchn429 | 2010-01-16 10:27 |